心の医療で、より良い人生をサポート
プロTOP:望月阿南プロのご紹介
心に寄り添い、より良い人生をサポート(1/3)

病はマイナスではなく、生きることの意味を考えるきっかけ
「病は、自分自身の“弱い部分”を知らせてくれるサインです。病になることで生きることの本来の意味を考えるきっかけとなり、希望につながっていくのです」
中央市西新居の「愛クリニック」は、精神科を専門とする医院。院長の望月阿南さんは、心の問題と真摯(しんし)に向き合ってくれる町のお医者さん。甲府市内の精神科病院での勤務を経て、13年前に現在地に開業しました。
望月さんの元を訪れる患者さんの症状は、鬱(うつ)状態が6割と最も多く、次いで統合失調症が2割、そのほかパニック障害や不眠など。仕事のストレスのほか、大切な人を失った悲しみなどから心に問題を抱える人も増えているそうです。
「愛クリニック」では、そんなさまざまな心の問題を抱えながら働く人たちが通院しやすいようにと、月、火、金曜には午後9時半までの夜間の診察も行っています。「精神科はほかの診療科と比べ、なんとなく足を運びにくいというイメージがあると思いますが、夜間の受診も行うことで、少しでも気軽に来ていただける環境を整えたいと考えています」
患者さんが落ち着く空間づくりを意識しており、待合室など室内には日中たっぷりの日差しが注ぎ込む設計となっています。
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