プロTOP:藤江和也プロのご紹介
真心を込めたサービスで感動を与える「清掃のプロ」(1/3)

出会いを大切にし、お客さまに感動を与える仕事を目指します
中央自動車道富士吉田線の都留インターチェンジの近くに「株式会社コメット」があります。ビルメンテナンスをはじめ、ハウスクリーニングやホテルの客室清掃などを手掛け、「地域とのつながり」を大切にしながら事業展開を図ってきました。同社で統括部長を務める藤江和也さんは、「清掃のプロ」として清掃業を通じ、地域社会の発展に貢献してきました。
藤江さんが入社したのが2003年。入社前は、清掃機材の営業をしていましたが、同社の経営理念に共感し、入社を決めたと言います。当時のことを藤江さんは「元々、体を動かすことが好きだったんでしょうね。好奇心も人一倍旺盛だったので、セールスマン時代から商品を実際に試してみてからでないと販売できないという性格だったんですよ。当時、勤めていた会社がコメットと取り引きがあって、お客さまを大切にするという経営理念に感動し、この会社で上を目指したいと思ったんです」と振り返ります。
創業当時に掲げられたという理念は「出会いを大切に、お客さまに感動してもらえる真のサービス業を追求する。」というもので、藤江さんは「とかく、作業だけしっかりしていればいいと思われがちな業界ですが、コメットを選んでもらって本当に良かったと思っていただけるようなサービスの提供にこだわっています。きれいにするということはもちろん、お客さまに満足と感動を提供できる会社にしようと取り組んでいます」と話します。
顧客満足度を上げるために同社は、笑顔での対応を徹底しているほか、社員一人一人が考えた「何か」をプラスできる工夫もしていると言います。「例えば別荘の清掃では、お客さまがご利用になる日に季節のちょっとした花をテーブルに飾っておいたりすることがありますね。社員にも自分がそこに住んでいるという目線で、サービスをするように徹底しています」と話します。
同社の業務について「信頼関係を築くことが第一」と藤江さんは話します。「お客さまが家を空けられている時に、鍵をお預かりして清掃をさせていただくのは、信頼関係がなければ成立し得ないことです。お客さまとの打ち合わせでは、さり気ない会話の中で、お客さまがどのようなサービスをご希望なのかをじっくりお聞きし、的確な提案ができるように努めています。雑談中に『こんなことができないかしら』と言われることがあり、そのような声から草取りや網戸・障子の張り替え、一般廃棄物の回収など、新たなサービスが次々と生まれました」と話します。
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