節電、エコ、防犯…「窓」全般に対応するプロ
コラム
2012-02-15
エコガラス実験装置で驚きの結果がでました。

エコガラス実験装置で驚きの結果がでました。
2月4・5日に某ハウスメーカーのイベントで「エコガラス実験装置」を使ってガラスの温度と結露状態をご来店のお客様にご覧いただきました。
装置は仕上がったばかりでしたので、実際に氷水を入れての実験は今回が初めてでした。
水槽の4面には「1枚ガラス」・「アタッチメント付LowEペアガラス」・「薄型断熱ガラス・クリアFIT」・「真空硝子スペーシアSTⅡ」を使用。放射温度計を使ってガラスの表面温度を測りました。
展示時間の最中に計測した温度は下記の結果となりました。*氷の溶け具合によって温度の変化がありました。(0℃~-2℃)
1枚ガラス:3度~5度
アタッチメント付LowEペアガラス:17℃~19℃
薄型断熱ガラス・クリアFIT:17℃~19℃
真空硝子スペーシアSTⅡ:21℃~23℃
上記数値から1枚ガラスとスペーシアSTⅡの表面温度の差は18℃、アタッチメント付LowEペアガラス及び薄型断熱ガラス・クリアFITとの差では14℃という結果が出ました。
真空硝子スペーシアの断熱効果は1枚ガラスの4倍(熱貫流率による)と言われていますが、実験での温度差に思った以上に驚きました。
また1枚ガラス用のサッシに装着可能な従来のアタッチメント付LowEペアガラス(網戸の緩衝などの問題あり)はスペーシアの姉妹品として発売された薄型断熱ガラス・クリアFIT(真空層の断熱効果、LowE無し・6.2㍉の厚さで網戸の緩衝及びアルミ製アタッチ無し)は性能がほぼ同等であることは熱貫流率からみても納得できる結果でした。
もちろん、温度差は結露の発生の違いにも現れました。写真の装置左側が1枚ガラス、右側が真空硝子スペーシアSTⅡ。結露対策でのスペーシア効果は言うまでもありません。
なお、この実験はお客様のご予約をいただければいつでも弊社ショールームにてお見せできます。ぜひ目で見てその効果を実感してください。
*********************
◆クリアさんの窓の店ホームページ
http://www.e-mado.net
断熱・省エネ・防犯対策 窓のお悩み解決します。
◆窓の店ブログ
http://blog.goo.ne.jp/goo443703816
施工例や活動をご紹介
最近投稿されたコラムを読む
- ガラスで発電。2012-04-18
- 窓のサイト「madoka」に登場です。2012-04-04
- 窓断熱は浴室も重要です。2012-03-14
- エコガラス実験装置で驚きの結果がでました。2012-02-15
- おまたせしました!!住宅エコポイントがもうすぐ始まります。2011-11-05
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。






